君と僕の話。

2021/02/15

ゲイの生活。 パートナー

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 皆さんこんばんは。


13日、福島県沖で発生した地震は広範囲におよび、都内でも大きな揺れがありました。


東日本大震災の余震だと気象庁より発表がありましたが、

震源域北側の海底に大きなエネルギーがあるかもしれないと、

春に調査に乗り出すことが今月はじめにニュースになっていました、、、、

そんな折りの震度6強の地震でしたから、今後も警戒が必要になりそうですね(汗。


住宅被害や負傷者も相次いでいるようで、一日も早くご回復なさるよう祈っております。

東日本大震災から10年あまり、当時から余震は今後も続くと警鐘を鳴らされていましたが、

甚大な被害があった被災地域の方達の姿、恐ろしい津波の映像は今でも忘れられないです。


つくづく日本列島は地震大国なんだな、そう思いました。




14日はバレンタイン。


朝、相方にチョコとプレゼントを渡そうとしたら、

今日は自分の家に帰ったほうがいいんじゃない?としつこい。


挙動不審すぎるので、そんなときは素直に自分の家に帰る僕。

帰り際、車の中から紙袋を抱えてコソコソ家に入っていく相方が見えた。


もしかして両親の監視用にカメラを設置してるのを忘れているのか?

そういうところはちゃんと抜けててくれる人なので面白い。


さっそく見てみたら、キッチンで何かはじめた相方。

ケーキを作っていました。


不器用な相方のために僕が教えた「簡単ヨーグルトチーズケーキ」

型にクラッシュしたアーモンドを敷き詰めて、クリームチーズと水切りヨーグルト、

卵とはちみつ、小麦粉を混ぜて入れるだけのケーキと呼べるのか?というもの。


最近、「相方でも出来る料理」を少しづつ教えてる。

ジップロックでタレと一緒にお肉や香草を揉み込んで焼くだけとか。そんな感じ。


もし僕が死んだあと何も出来ないままだと、いざっていう時に可哀想だし。


相方が投げ出さないように、とにかく行程が少なく済むように。そう思ってたんだけど、

あー、これもしかして手作りを渡す気なんじゃ?って、僕は内心あせりはじめた。


こちとら買ったチョコレートしか用意してないんだけど!って急遽お買い物へ。

面倒くさい言いながら、本格的にチョコレートケーキを作ってしまいました。

テンパリングして、フィルムに伸ばしてリボン作って、あとはチョコの型抜きしたり。



そして午後。

両親にロックオンされたら一瞬でケーキは食べ尽くされるので、

体育館裏で告白する女の子のつもりで相方と駐車場でプレゼント交換。

相方がくれたケーキボックスが、心なしかベタベタしているが嬉しかった。


もう甘い物も食べなくなってた僕だけどこの日は食べました。

いつからかお酒も1滴も飲めなくなって、今は飲むと動悸がして倒れ込んでしまうほど。

昔はいくらでも飲めたのに、体質が別人並に変わってしまった気がします、、、、


相方が自分に、こんな手間をかけてくれるなんて初めてかもしれない。

プレゼントは鞄と帽子でした。大事に使おうと思います。


こういうのしてこなかったからドキドキするなー。

おっさんだけど、ぎこちない初恋くらいの気持ちになってた。


たまにはいいよねこんな日も。


心で見なくちゃ、

ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、

目に見えないんだよ。



それじゃまた。


















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