やわらかくいよう。

2021/02/10

ゲイの生活。

t f B! P L


 皆さんこんばんは。


今日は暖かい一日でした。

久しぶりにリモートで会議をしたのですが営業の子が若い。

まだ20代の彼を見てると、戻らない時間というものに身を掬われそうになる

圧倒的に経験が足りてないせいで、その場しのぎにもならないアイデアが多い彼。


だけど仕事に慣れた人間が思いがちな「妥協」がない。

パターン化されたルーチンワーク、それに気づいた時に僕はハッとしてしまう。

いつからか楽な方に流されて、すっかり自分の視点でしか仕事をしてなかった。


熱意をもった「一生懸命」は、送り出すものに命を吹き込んでキラキラ輝かせる。

人を眩しくさせる。これは年の差だけなんだろうか?


人を納得させるために「同調する」ということは、生きてくうえの処世術だったり。

けど馴染んでいくうちに。いろんな意味で枯渇していくから気をつけたい。


新型コロナウイルスが出現してから、新しい生活様式はスタンダードになった。

組織に属して同じ目的に紐付けられるような、そんな時代は終わるような気がしています。


物質的な豊かさや、社会のありがたさは飽和状態だと実感しづらい。

人と直接話せる機会が減ったことで、僕は目に見えないものについて考えるようになった。


意味を求めてばかりいたころは、無為に過ごす時間が馬鹿らしいと思っていた。

公私の境目が曖昧になってくると、周囲への関わり方もやがて転換期を迎えていく。


両親と一緒だと、家のなかで心を整えることが難しい。

負のループから抜け出せないとき、雑念を消すために瞑想アプリなるものを使っています。

効果ないだろうなって思ってたけど、ざわざわした気持ちが落ち着くのでいいですよ。


新型コロナウイルス感染症と、HIV感染症のメカニズム。

どちらも体内に入った後、免疫システムを撹乱し自己複製しながら増えていく。

巧妙に擬態して潜伏するというところもなんだか似ている気がします。


言い方はアレですが、「正しく恐れる」これに尽きると思います。

ネットを見ると、不確かな情報も多いからいろいろ不安になりやすい状況。


こういう時、やれることはやってるからって僕は思うようにしてます。

だってそれしかないし(汗。



いろんなものに影響されやすい自分はしょせん煩悩人間。

寂寞にけむる水平線の向こうにぼんやりとした光が見える。



もうすぐ朝だ。

今日は久しぶりに相方へお弁当を作ろう。

喜んでくれるかな?


それじゃまた。








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