ウィンブルドンの軌跡

2013/07/05

スポーツ。

t f B! P L
みなさん、こんばんはなのだ。
史上最年長の42歳でウィンブルドン3回戦。


そんな快挙をクルム伊達選手はウィンブルドンという大舞台でなんなく成し遂げ、
その奇跡をあますことなくセンターコートで魅せてくれたのだ。


もちまえのタイミングの速さ、展開の速さは。
世界1位のセリーナ・ウィリアムズを翻弄し会場は白熱していく。


そんな無敵の女王との果敢な対決に、
いつしか観客は2度にわたる巨大なウェーブで応えていたりして。


卓越した頭脳的なプレーは古き良き時代のテニスを彷彿とさせ、
手に汗にぎるスリルに誰しも不思議と引き込まれるんだ。


うっきゃー。テニスでこんなにエキサイトしたのはめっさ久しぶりなのだよ。


結果は惜敗だったものの、試合内容はスコア以上に競っていて、
彼女の可能性はまた新たなる領域へ到達したかに見えたのでした。


そのあと。しれっとミックスダブルス3回戦にまで進出しちゃうんだから、
その超人っぷりにはもはや笑いさえこみあげてきたりしちゃうのだ。


時代は。パワー×スピードテニス・・・
最初は誰しももう通用しないのでは?って元世界4位の復帰を不思議に思ったに違いない。


2008年のエキジビションマッチで12年ぶり38歳での驚きのカムバック。
そこから誰も予想だにしない彼女の快進撃がはじまった。


実はボクはクルム伊達さんのブログを密かに楽しみにしてるのだ。


年齢からくる疲労の蓄積やその対処法、
コンディショニングトレーニングやウエイトトレーニングの絶妙なバランス・・・・


テニスをしていても、していなくても、
ブログの記事からは健康になれるためのヒントがたくさん得られたりして。


何より何かに一生懸命打ち込める情熱と、人生を楽しむことの大切さを
伊達さんから感じさせてもらっているような気がしています。


テニス・バレーボール・スイミング・・・
オカマ魂を揺さぶる3つの決戦兵器は、じつは戦闘力を極限まで高めるアイテムだったり。



病気で右目の視神経をやっちゃってだいぶ視力は低下したものの。
これからまた前のようにテニスをはじめたいなーなんて・・・


みんな!!竹になろうよー。
竹ってさあ、台風が来てもしなやかじゃない。


台風負けないんだよ。
雪が来てもね おもいっきりそれを跳ね除ける力強さがあるんだよ!!


そう、みんな竹になろう!!!バンブーーーーっ!
おまえら。もっと、熱くなれよぉおおおおおおおお!


ぐひひ<。ポジティブ暑苦しい炎の妖精『松岡修造』さんのよーになろう。
テニスへの渇望がふつふつと湧きおこる・・・そんな闘志にもえる夜なのだ。


おやす眠。


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