沖縄のゆく道は

2012/10/22

沖縄。

t f B! P L
みなさんこんばんわんっ。



否認の米兵も容疑認める
http://jp.wsj.com/Japan/node_533638

沖縄県内で女性に乱暴したとして、米海軍兵2人が沖縄県警に
強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、容疑を否認していた上等水兵
クリストファー・ブローニング容疑者(23)が容疑を認める供述をしていることが
22日、捜査関係者への取材で分かった。


[時事通信社]



米兵による強姦事件の続報が入ってきたのだ。
治外法権という顔パスカードを振りかざし、闇から闇へ葬られてきた
米兵による犯罪がここにきてやっとマトモに報道されるようになったや。


のらりくらりとカワしてきたアメリカ本国の対応も今までにないスピーディーなもので驚きなのだ。
これは。世界的に報道された十二歳の少女に対する集団暴行事件や年々深刻化する米軍内の
性犯罪が多分に影響している気がしてならない。


国防総省内にある、性的暴行防止対策局(通称SAPRO)のthe sexual assault reportsによれば、
毎年3000件前後の被害者が把握されていて、さらに本国を含む海兵隊施設で在沖海兵隊は
二番目に性犯罪が多いという信じられない惨状なのだ。


内部ロンダリングで犯罪を隠してきたツケが、
今ここにきて地位協定の改訂に多くの人の関心がむきはじめています。


米兵による犯罪が起きると。オフリミッツっていう、民間地域への立ち入り禁止措置が
実施されるけど解決にはいたらないのが現状だったりして。


米軍人全員の夜間の外出制限も再発防止にどれだけの効力があるのかということが
疑問視されていて、組織統制の機能不全が浮き彫りになっている。


法治国家でありながら、人間の尊厳を踏みにじる無法地帯を生み出してしまう矛盾。
これだけ幾度も同じ事件が繰り返されるのは、日本が心底ナメられているということに他ならない。


・・・米兵による強姦事件を詳しく知りたくてググると、
ある新聞にコラムを寄稿してるとゆー人のブログがヒットする。


マスコミュニケーションとしての責任を放棄していながら、
新聞やテレビの偏向報道をトンデモ理論で説いていて、なんか読んでて驚いてしまった。


案の定。Facebookからの情報に信憑性を見いだし、
あまつさえ美人局の可能性を匂わせるカオスっぷりに当たり前だけど炎上してたや。


悪意は伝染する、影響力をもつ人がその偏った思想を発信すれば、
ある種のバイアスによって受け手の記憶はいとも容易く書き換えられてしまう。


それはとても恐ろしいことなのだ。


その裏に潜む真実は残酷でいかようにも改竄できるから、
人はいつも相手の立場になって物事を考えなきゃダメなんだと思いました。


ってか、久しぶりにペンの暴力を見た気がした。
はうー。こんなことやってるから新聞が売れなくなるんだな(毒。


沖縄の米兵による強姦事件は127件にものぼる、潜在的な事件数はさらに多いだろう。
みなさんはこの事件を見てみぬフリできますか?


おやす眠




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