みなさん。こんばんわなのだ。
おっす!!!オラほーぷくんっ。
ラブリーという名のアレンジを施した相方さんの妻なのです。
エイズ感染、25%減少目指す 米国が新戦略
2010.7.14 10:21
米政府は13日、年間のエイズウイルス(HIV)新規感染者数を25%減少させ、
感染から3カ月以内に85%が治療を受けられることなどを目指した新たな
エイズ対策戦略を発表した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100714/bdy1007141022001-n1.htm
アメリカで。ライアン・ホワイト・ケア・アクトが施行されて幾年月が経ったのだろうか?
Gone too soon 故マイケルジャクソンさんが、
この法律の元になったライアンくんのことを歌った素敵なな曲なのだ。
夕暮れの空を染めていく流星のように
あまりにも早く去ってしまった
一瞬にして消えてしまった虹のように
火花のように素晴らしく明るく
ある日やってきた ある晩去っていった
曇った午後に失われた日光のように
あまりにも早く去ってしまった
砂浜に建てられた城のように
あまりにも早く去ってしまった
人を楽しませ、元気づけ
喜ばせるために生まれ、
ある日やってきた ある晩去っていった
月の出と共に終わる日没のように
あまりにも早く去ってしまった
あまりにも早く去ってしまった
日本は80年代のエイズパニックから、どんなことが変わったのかな?って考えたりして。
医療は進歩し、お薬を飲み続ければ寿命もだいぶのばすことができるよーになりました。
すっげありがたいことっす。
でも、いまだに空気感染すると思い込んでいる人がいる中で。
HIVとAIDSの基本的な違いに答えられる人が、一体世の中でどれだけいるんやろかみたいな。
きっと実際に身近にイメージできるモノがないと、誰にでも可能性のあるリスクなんだって
ことを身近にはきっと認識できないかもしれないなって。
そーいった意味で。ライアン・ホワイトくんは時代のアイコンとして、学校を追放されながらも
正しい知識を広めよーと多くのメディアで広報活動を続け、それが後に感染者を支援する法律
を施行することに繋がっていきます。
ボクらは、先輩たちの尊い活動のおかげでいま生きていられます。
日本ではこの病気で死亡した際、マスコミによって必要以上にプライバシーが公表され、
顔写真まで掲載されたという経緯があります。
・・・・・たしかに得体の知れない未知のモノは恐いっす。
だけどそれは、キチンと知ることでたいていはだいじょーぶなんだってことが分かるモノです。
だから、予防方法×治療方法×感染者の日常を知る機会などが、
包括的な広報活動としてもっと一般的になればいいのになって思いやす。
きっと。ボクも他の感染者の方達も、普通に社会の一員として生きていたいんです。
いつか病気のイメージが払拭されて。気軽に打ち明けられる病名になるよう、
これからどー生きるかってことが、いちばん大事なことやないかなって考えてみたり。
読んでくれてありがとさん。
ぐひひ。おやすみなさいなのだ。
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